国語史資料の連関 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

2007-10-25

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「自由」という名称

自由民権論が盛んで、板垣退助が総理で自由党を組織した明治十四年以来、「自由」という語が流行して、商店や理髪床までが自由堂とか自由亭とか自由軒とかいう名を付け、土佐国では人名に自由吉、自由蔵、自由太郎、自由次郎、自由三郎などいうのが多くできたと、明冶十五、六年の頃、新聞で見たことがある。

河出文庫isbn:4309473164

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