高田重夫『隠語で綴る事件簿』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

高田重夫『隠語で綴る事件簿』

高田重夫

隠語で綴る事件簿』

原生林

昭和五十六年五月二〇日 発行

第1章

 悲喜こもごも おまわりさんも人間です 篇

  デカ/ホシ/ゲロ/ヨツデカ/ブンヤ/ノビ 

第2章

 だまされるのも悪いが、だます奴がもっと悪い 篇

  モサ/スケポリ/カンタン/ペテン師/ギサ

第3章

 やりにくいのは、国際的と呼ばれる事件です 篇

  モン/エス/ガセ/デンスケ睹博

第4章

 犯罪世につれ、歌につれ? 篇

  デバカメ/オミヤ/キスグレ/ネコババ/ノミヤ/ドジ/ヤバイ/ナガシバリ/ナキバイ/アカウマ

第5章

 浮き世の風が、吹きすさびます 篇

  ロク/ドザエモン/バラバラ/ガイシャ/メングレ/メントオシ/ダチ/レツ

第6章

 げに恐ろしきは、殺人事件です 篇

  マグロ/コロシ/ワダチコン/ガサ/ヤッパ

第7章

 風俗昭和史、断面です 篇

  タタキ/チャリンコ/オカマ/ヤサグレ/バン

第8章

 警視庁へ堂々挑戦、不敵な奴ら 篇

  ハジキ/ガンペイ/アリバイ/ゾウ/リュウ/オドシ/ヂドリ

第9章

 学生さんのおこす事件は、情容赦なしです 篇

  カツアゲ/タレコミ/マルキ/ゲバ/ウチゲバ

附録 隠語辞典(警視庁刑事部 警察隠語類集より)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。