韻学一得

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

韻学一得

三浦道斎著と安政版磨光韻鏡に見える。

此書は磨光韻鏡の附翼にして 皇朝の音母五十字文の假名反の法より翻切八門の法に至まで初学の為に最易理會すべきやうに手引し又漢呉唐の三音共に伊以為嫗宇衣延惠於遠の十音、宇牟奴の三韻、入声布都久知幾の五韻等の差別、自ら韻図に具りあること、毎字原音音通俗音僞音を識の秘訣其他先人いまだ発せざる餘蘊を発し磨光韻鏡を羽翼するの書なり

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。