金水敏「《資料紹介》明治・大正時代SPレコード文句集について」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

金水敏「《資料紹介》明治・大正時代SPレコード文句集について」

『語文』75,76

金水敏

http://ci.nii.ac.jp/naid/40001401571 本文なし

参考文献

金沢裕之(編)(一九九八a)『初期落語SPレコード大阪アクセント――資料と分析』平成一〇年文部省科学研究費補助金研究成果報告書(担当執筆者"中井幸比古)

金沢裕之(一九九八b)『近代大阪語変遷の研究和泉書院

倉田善弘倉田喜弘(一九七九)『日本レコード文化史』東京書籍

真田信治(編)(一九九一)『二十世紀初頭大阪口語の実態――落語SPレコード資料として』平成二年文部省科学研究費補助金研究成果報告書(担当執筆者 金沢裕之)

清水康行(一九八一)「快楽亭ブラックと平円版初吹込」『國文鶴見』一六、四〇-四八頁

清水康行(一九八二)「今世紀初頭東京語資料としての落語最初のレコード『言語生活』372、五〇-五九頁

清水康行(一九八六a)「二十世紀初頭の東京語子音音価音訛築島裕博士還暦記念会(編)『築島裕博士還暦記念国語学論集』明治書院、四二八-四四六頁

清水康行(一九八六b)「二十世紀初頭の東京語母音音価音訛――落語レコード資料として」松村明教授古稀記念会編『松村明教授古稀記念国語研究論集明治書院、八〇三-八一八頁

清水康行(一九八七)「はなしことば音声――二十世紀初頭東京落語レコード資料の場合」『国文学解釈と鑑賞』五二・七、五六-六三頁

清水康行(一九八八)「東京語録音資料-落語演説レコードを中心として」『国語と国文学』六五・一一、一二九-一四三頁

清水康行(一九八九a)「録音資料で聴く過去音声の実例」『国文学解釈と鑑賞』五四・一、一六-二一頁

清水康行(一九八九b)「二〇世紀早期の演説レコード資料群に聴く合拗音発音」『名古屋大学国語国文学』六四、三三-四四頁

清水康行(一九九八)「《短信》最も早い日本語録音資料群の出現-一九〇〇年パリにおける川上音二郎一座の平円盤録音『国語学』一九三、一二六-一三〇頁

中井幸比古(編)(二〇〇〇)『大阪アクセント史的変遷平成一一年文部省科学研究費補助金研究成果報告書

都家歌六(一九八七)『落語レコード八十年史(上)(下)』国書刊行会

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。