野田寿雄『近世小説史論考』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

野田寿雄『近世小説史論考』

野田寿雄

近世小説史論考』

昭和36年1月20日

塙書房

近世小説史の問題点

     ――序に代えて――

仮名草子世界

仮名草子序説

仮名草子の流行色

西鶴好色物の一特色

     ――遊女評判記より見たる――

西村本浮世草子

談義本について

宝暦期初頭の文学的一現象

談義本の発展

風来山人

後期江戸小説の性格

あとがき

索引

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。