荻野三七彦『印章』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

荻野三七彦『印章』

荻野三七彦

印章

吉川弘文館

はしがき

第一 印章の起原

 印章と古印

 封泥と印章

 古代中国印章

第二 上代印章

第三 平安時代印章

第四 中世印章

第五 署名方法の変遷

 花押

 手印・拇印・爪印・筆印

 絵画と印章

第六 戦国武将の印章

 印判状の出現

 東国武将と印章

 信長・秀吉家康印章

 西国大名の印章ローマ字

 対外関係の印章

 近世印章の展望と課題

むすび

参考文献

索引

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。