芥川龍之介「南京の基督」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

芥川龍之介「南京の基督」

芥川龍之介

http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/105_15146.html

1920

『中央公論』35-7


本篇を草するに当り、谷崎潤一郎氏作「秦淮の一夜」*1に負ふ所尠なからず。

*1谷崎潤一郎「秦淮の夜」 1919.2『中外』。「南京奇望街」 1919.3『新小説

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。