築島裕「和訓の伝流」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

築島裕「和訓の伝流」

『国語学』82

築島裕(1970) 和訓の 伝流

http://db3.ninjal.ac.jp/SJL/view.php?h_id=0820010150


貞苅伊徳新撰字鏡の解剖〔要旨〕付表(下)」(訓点語と訓点資料一五、昭三六・一)

蔵中進新撰字鏡と遊仙窟」(万葉二九、昭三三・一○)

図書寮本類聚名義抄複製本解説(昭二五・八)

吉田金彦類聚名義抄小論」(国語国文、二四ノ三、昭三○・三)

大屋徳城法隆寺一切経」(「聖徳太子奉讃論文日本上代文化の研究」所収、昭一六・四)

中田祝夫『古点本の国語学的研究 総論篇』

中田祝夫新撰字鏡の逸文」(言語と文芸第二号、昭三四・一)

前田富祺世尊寺本字鏡成立-『新撰字鏡』と『類聚名義抄』との比較において-」(「本邦辞書史論叢」所収、昭四二・二)

岡田希雄「岩崎文庫所蔵古鈔字鏡解説」(昭八・九)

築島裕訓読史上の図書寮本類聚名義抄」(国語学三七、昭三四・六)

築島裕「『点図集』の成立について」(国語と国文学四二ノ一二、昭四○・一二)

築島裕『平安時代語新論』四七頁。

築島裕成唯識論古訓法について」(国語と国文学四六ノ一○、昭四四・一○)

築島裕『興福寺本大慈恩寺三蔵法師伝古点の国語学的研究 研究篇』

築島裕叡山文庫息心抄について」(東京大学教養学部人文科学科紀要第三○輯、昭三八・五)

築島裕「大日経の古訓法の伝流について」(訓点語学会研究発表会、昭四三・六)

築島裕「大日経疏の古訓法について」(訓点語学会研究発表会、昭四四・五)。

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。