磯田光一『鹿鳴館の系譜』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

磯田光一『鹿鳴館の系譜』

訳語文学」の誕生-西と東の交点

小学唱歌」考──その一世紀の帰趨

湯島天神と丸善──硯友社における江戸西洋

東京外国語学校の位置──二葉亭四迷『浮雲』の原像

「明星」派の水脈──『みだれ髪』の遺産

漱石山房の内と外──『明暗』の基底にあるもの

田園の憂欝』の周辺──佐藤春夫宇野浩二

日比谷・銀座界隈──都市と前衛芸術

「革命」という外来思想──風土のなかのドラマ

昭和モダニズム──ある感情革命

三人の鹿鳴館演出者──聖徳太子伊藤博文吉田茂

あとがき

解説

作家案内

書目

川西政明

佐藤泰正

藤本寿彦

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。