白氏文集

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

白氏文集

はくしぶんしゅう

太田次男「白詩受容を繞る諸問題:文集古鈔本との関聯に於て」 『国語国文』46(9) 1977

神鷹徳治『文集』は〈もんじゅう〉か〈ぶんしゅう〉か」『東書・国語』289, 290 1989

松浦友久「日中詩学ノート9ふみは『文集』『文選』(一):「呉音」「漢音」の意味するもの」 『しにか』3(6) 1992 pp.94-95

松浦友久「日中詩学ノート10ふみは『文集』『文選』(二):「呉音」「漢音」の意味するもの」 『しにか』3(7) 1992 pp.96-97

神鷹徳治白氏文集は「もんじゅう」か「ぶんしゅう」か』 游学社 2012

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。