田窪行則「ダイクシスと談話構造」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

田窪行則「ダイクシスと談話構造」

田窪行則(1988)

ダイクシス談話構造

近藤達夫(編)『講座日本語と日本語教育12言語学要説(下)』pp.127-147

明治書院

一 はじめに

ニ ダイクシス表現の対照比較の視点

三 指示詞における立場の違いの比較

四 日本語における対立表現

五 対話における情報の取り扱いと聞き手の領域

六 間接経験と聞き手の領域

七 まとめ


久野暲『日本文法研究』

大江三郎『日英語の比較研究

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。