田中家千穂『新橋生活四十年』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

田中家千穂『新橋生活四十年』

第一部 自傳風に

 Ⅰ

  少女時代

  落魄

  一條家に嫁して

  暗い川面

  北陽に賣り出すまで

  信貴山詣で

  足を洗つて

  關東の大震災

 Ⅱ

  義母を偲ぶ

  園子の死

  優しき後添

  千代

  六代目と千代

  慶子

  風船玉 (慶子)

  日かげの花

  ふたり和子

第二部 思ひ出す人々

 Ⅰ 伊藤公の思ひ出

  寵を受けるまで

  公人としての伊藤公

  梅子夫人

  交はり

  書

  好物

  伊藤公と桂公

 Ⅱ

  桂公の思ひ出

  頭山滿さん

  孫逸仙さん

  高峰さん

  入澤逹吉先生の話

  大倉喜八郎さん

  片岡直方さん

  根津嘉一郎さん

  先代尾上梅幸の話

  福澤桃介さん

  中橋徳五郎さん

  望月圭介さん

  堅人の井上準之助さん

  井上さんの年回に詣でて

  久原房之助さん

  三鬼隆さんの話

  澁澤正雄さんの思ひ出

  鐘紡ごのご縁

  片岡千代之助の話

  西園寺公望さん

  伊東巳代治さん

  井上馨さん

  星亨さん

  寺内正毅さん

  澁澤榮一さん

  三井の米山梅吉さん

  床次竹二郎さん

  田中義一さん

 Ⅲ

  母のおもかげ

  姉の思ひ出

  神崎流を名乘って

  二代目神崎ひでのことども

  川口秀子

  敏三郎の死

第三部 をりをり

 Ⅰ

  寶惠駕籠

  お座敷

  舟遊び

  髪

  今昔藝者氣質ーお客氣質

  大阪の昔のお茶屋

  花

  落籍祝

  留をんな

 Ⅱ

  女の酒のみ

  秀千代の啖呵

  秀千代後日物語

  祝儀

  鐵仙花

  あこがれ

 Ⅲ

  おばあちやん

  ラジオ體操

  めぐりあひ

  家を賣る 

  高濱先生

  舞の苦心 

  舞狂

  氣に入らぬ風

  奇遇

  歸朝した令息

  地唄

  成田詣

  我が家の春

 Ⅳ

  短歌

  俳句


第四部 藝談粹談

 六代目の思ひ出

 六代目のアゴヒゲ

 藝の蟲松緑・梅幸

 勘三郎の發奮

 幸四郎・歌右衞門

 六代目と海老藏

 十五代目羽左衞門の稚氣

 粹人小林一三

 大僧正の戀

 播磨屋小唄教室

 先輩吉右衞門


あとがき

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書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。