現代評論集

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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現代評論集

『現代日本文學大系』


柳宗悦「雑器の美」

谷川徹三小泉八雲覚書」

三木清親鸞

林達夫「反語的精神」

池田潔「よき時代のよき大学」(抄)

竹山道雄「樅の木と薔薇」

田中耕太郎「ベートーヴェン的人間像」

渡辺一夫「エラスミスムについて」

石母田正「堅氷をわたるもの」

猪木正道「リベラリスト・ミリタント」

小泉信三「共産主義批判の常識」(抄)

深瀬基寛「異教徒としての日本人」

丸山真男「肉体文学から肉体政治まで」

岡本太郎「縄文土器」

小倉金之助「われ科学者たるを恥ず」

手塚富雄「二人の詩人」

会田雄次「ヨーロッパ・ヒューマニズムの限界」

朝永振一郎「鏡の中の世界」

杉捷夫「現代のモラルとモラリスト」

美濃部亮吉「それでも天皇は機関である」

宮本常一「世間師」

鶴見俊輔「日本思想の可能性」

湯川秀樹「科学者の創造性」

貝塚茂樹「日本と日本人」

水尾比呂志「美の終末」

福原麟太郎文学と文明」(抄)

池田弥三郎「四句詩形への執念」

石田英一郎「日本的人間関係の構造

吉田秀和「ソロモンの歌」

森有正「遥かなノートル・ダム」

川添登「黒潮の流れの中で」

吉川幸次郎杜甫詩論と詩」

橋川文三「現代知識人の条件」

色川大吉「さまざまな明治百年」



解説(谷沢永一)

年譜

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。