玉木退三解釈『近世女流雅文名篇』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

玉木退三解釈『近世女流雅文名篇』

玉木退三

近世女流雅文名篇』

研究社学生文庫320

昭和16.8.20

文月浅間記(羽鳥一紅)

東海紀行(井上通女

天のやはらぐ始のとし

須磨・明石

鳥羽の戀塚

都に入る

逢坂の関

鈴鹿の坂

桑名より船にて

荒井にやどりて

使かへり来る

帰家日記井上通女

年経てすみし武蔵鐙

をさなくより仕うまつりて

関所のみしるし

品川

戸塚に宿る

箱根をこゆ

関所にいたる

蒲原・由井をすぎて

宇津の山

藤枝ときけど

佐夜の中山

見附に往くほど

池田の宿

八つ橋

鈴鹿の関

石山寺

大津より伏見へ

淀のわたりを過ぐ

舟に乗る

物のひまより見れば

けふもかくて暮らす

讃岐につきなん

伊香保の道行きぶり(油谷倭文子)

うらうらと明くる朝より

みかのもちひ

武蔵野の菫

人目なげなる垣ほの桜

鶯のそこはかとなく

水泳寺

義山のお山

道もたどたどし

松蔭日記(正親町町子)

中院大納言の来訪

山荘の冬景色

山荘の春景色

家人の花見

夏景色

池の藻屑荒木田麗子

百八代の帝

秀吉の国内鎮定と藤孝

聚楽第の行幸

還御の儀

秀吉関東鎮定

朝鮮征伐

皇子御誕生

秀次・秀吉の死

家康の奉仕

索引

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。