渡辺実『平安朝文章史』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

渡辺実『平安朝文章史』

渡辺実

1981年7月10日初版

東京大学出版会


第一章 平安文章の創造  勢語の章

 第一節 かな文の出で来はじめ 竹取物語

 第二節 いちはやき到達 伊勢物語

 第三節 晴のかな文 古今集仮名序

 第四節 意味の附与 土佐日記

 第五節 解説文章 三宝絵詞


第二章 平安文章の成熟 源語の章

 第六節 当事者的表現 蜻蛉日記

 第七節 物語への歩み 和泉式部日記

 第八節 一般化の筆 枕草子

 第九節 操作主体 紫式部日記

 第十節 ものがたり 源氏物語


第三章 平安文章の終結 大鏡の章

 第十一節 同定の論理 更級日記

 第十二節 平安への訣別 大鏡


 注

 跋



書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。