浅野信博士古稀記念国語学論叢

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

浅野信博士古稀記念国語学論叢

桜楓社

1977


尿前-随筆(今泉忠義)

和字正濫鈔』考-稿本から板本への展開(遠藤和夫)

被待遇者複数の場合の敬語法-源氏物語敬語法一つ(大久保一男)

縮刷本節用集の性格について(柏原司郎)

天真派貫之梵鶴の抄(金田弘)

ロドリゲス日本大文典」所引「平家物語」の典拠について(鎌田広夫)

俳句リズム的分類(川上蓁)

「なかなか」「かへって」「結句」(小杉商一)

「なくに」小考(此島正年)

姉なる人にのたまひみむ-「受け手卑下」の表現(杉崎一雄)

源氏物語の語法・用語例-述語格の連用形の用法 1 「思ふ」系統の語の上位語を中心に(橘誠)

「なにぞは」と「なに」族と(田辺正男)

「静心なく花の散るらむ」の類歌について(種友明)

存在詞「ものし給ふ」小考(中村幸弘)

芭蕉・蕪村・一茶」発句に於ける打消否定の表現について(道本武彦)

「参う上る」語義考(森昇一)

建礼門院右京大夫集』の係り結び(山口雄輔)

百人一首蝉丸の歌(吉川泰雄)

日本文法「文」の「単位と単位語」-「主述文」体系文節論を排す(浅野信)


浅野信博士略年譜・著作目録略

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。