河内厚郎対談集『関西弁探検』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

河内厚郎対談集『関西弁探検』

河内厚郎

対談

関西弁

東方出版

1993年7月1日 初版第一刷発行

関西弁探検―河内厚郎対談集

関西弁探検―河内厚郎対談集


桂米朝 言葉を伝えていく芸の喜び

伊勢戸佐一郎 都会のきれいな大阪弁

中井和子 京ことばの訳で知る『源氏物語』の魅力

桂三枝 時代にあった大阪弁が残っていく

阪本亮一 相手を気持ちよくさせていい仕事をしようじゃないか

近江晴子 普段のお喋りが言葉の遊び

峰大介 シャンソンで語る心のドラマ

島田陽子 「へんへん おおさか へんなまち」

尾上圭介 地域の個性が生かされる社会でありたい

早瀬圭一 ノンフィクションに関西風の語りを

佐治政子 「お越しやす。ようこそ」

茂山千之丞 いい日本語の代表は狂言コマーシャル

ジョン・カメン 大阪のプライドなにも残ってないですね

藤本義一 情と省略がある限り新しい大阪弁は創られる

大野晋 方言に潜む心遣いが日本語を豊かにする

あとがき/河内厚郎

装幀・本文レイアウト 森本良成

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。