永江朗『聞き上手は一日にしてならず』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

永江朗『聞き上手は一日にしてならず』

永江朗

新潮文庫

聞き上手は一日にしてならず (新潮文庫)

聞き上手は一日にしてならず (新潮文庫)

●名インタビュアーに聞く!

黒柳徹子(女優)に聞け!

 「人には必ず話がある、人には必ず聞きたいことがある」

田原総一朗(ジャーナリスト)に聞け!

 「人が本当に言いたいこと、本音、これをいかに引き出すか」

ジョン・カビラ(ラジオパーソナリティー)に聞け!

 「『ええっ!』と驚き、『なんだよ、これ』と唸る」

糸井重里(コピーライター)に聞け!

 「どうでもいいことが、じつはその人。『贅肉こそ、そいつだ』みたいなね」

小松成美(ノンフィクションライター)に聞け!

 「好奇心を煽られて、知りたいと思ったら会いに行く、話を聞きます」

吉田豪(プロ・インタビュアー)に聞け!

 「話を聞きながら『オレはいいことしているな』と思いました」


●こんな人あんな人もインタビュアー!

河合隼雄(心理療法家)に聞け!

 「聞くことに始まって、聞くことに終わる」

石山修武(建築家)に聞け!

 「結局あなたまかせの商売だから。銀座のおねえさん以上の心遣いをしますよ」

松永真理(『iモード事件』著者、バンダイ取締役)に聞け!

 「相手の球さえうまくとらえれば、球は気持ちよく飛んでいく」

刑事に聞け!

 「下手な聞き方をしていると、いつまでたっても重要な証言は出てきません」


あとがき

文庫あとがき


永江朗『話を聞く技術!』文庫

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。