水谷美保「敬語形式「オイデ」の意味用法の変化」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

水谷美保「敬語形式「オイデ」の意味用法の変化」

水谷美保

阪大日本語研究19

49-66

2007

引用文献

久野暲『談話の文法』大修館書店(1978)

小松寿雄近代敬語II」辻村敏樹『講座国語史5敬語史』大修館書店(1971)

佐久間鼎『日本語の言語理論的研究』 三省堂(1943)

J.ロドリゲス著 土井忠生訳(1955)『日本大文典三省堂

田中章夫「近代東京語命令表現の通時的考察」『国語と国文学』 5月号 東京大学国語国文学会(1957)

田中章夫『近代日本語の語彙と文法』 東京堂出版(2002)

土井忠生森田武長南実綿訳(日本イエズス会著)(1980)『邦訳日葡辞書岩波書店

外山映次敬語の変遷(2)」『岩波講座日本語4敬語』 岩波書店(1977)

三上章『文法小論集』くろしお出版(1970)

水谷美保「「イラッシャル」「イラッシャイ」の意味領域の縮小」『日本語学会2004年度秋季大会予稿集』(2004)

水谷美保「「イラッシャル」に生じている意味領域の縮小」『日本語の研究』第1巻4号日本語学会(2005)

宮地裕受給表現補助動詞「やる・くれる・もらう」発達の意味について」『鈴木知太郎博士古希記念 国文論攷』 桜楓社(1975)

宮地裕敬語史論」『講座日本語学9敬語史』明治書院(1981)

山崎久之『国語待遇表現体系の研究』 武蔵野書院(1963)

山西正子「いらっしゃる」考『国語学』第88集 国語学会(1972)

湯澤幸吉郎江戸言葉の研究』 明治書院(1954)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。