武部良明『日本語表記法の課題』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

武部良明『日本語表記法の課題』

武部良明

一九八一年六月一〇日  第一刷発行

三省堂

一 表記一般について

 表記と他の分野との関連

 品詞論と表記法

 表記に見られる法則性

 表記辞典について

 用字例の存在理由を探る

二 表記のゆれと正誤

 国語辞書表記について

 新旧両表記対応

 異語的同語について

 現代表記・規範と問題点

 表記における正誤の基準

三 書く立場からの表記

 「現代かなづかい」の問題点

 二つの仮名遣い

 仮名書きにする語

 表記に見られる動詞の書き分け

 速記の立場から見た同音語の書き分け

 効果的な表記

四 漢字をめぐる問題

 漢字読み方について

 "漢字遣い"の問題点

 漢字語彙の理解について

 現代日本語と漢字機能

五 規範表記の変遷

 現代表記三十年の経緯

 国語・国字問題の由来

所収論文初出一覧

著作目録

参考書目

索引

現代表記年表

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。