歌日記

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

歌日記

うたにつき

   歌日記  一巻 大國隆正

 歌學に關する隨筆。其の目を擧ぐれば、やまと歌、自警、六義、眞字假字序、假字のいできはじめ、からのうたにもかくぞあるべき、わきがたかりけらし、六歌仙、いできにけり、喜撰法師の歌、初心、てにをは語格、題、うたよむたとへ、うたの道、うたのいつはり、いはひのうた、名所武藏野、吉野山、たれこめて、年内立春舊年立春、やまぶき、すがるなく、しのふぐさ、あさがほ吉更、まくらことばうたまくら、あしびきのかなたこなたひさかたの中ひさかたの光、ことばのうつり、たとへことば、わくらば、しろたへ、かとにほひと、みやび、古歌集、後世可羨、異體、隆正のよみうた等なり。天保五年甲午〔二四九四〕十月の自序あり。

 ◎大國隆正の傳は「學運論」の下にあり。

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/kokusyokaidai/u/kokusyo_u009.html

http://www.wul.waseda.ac.jp/kotenseki/html/bunko30/bunko30_e0086/index.html

大国隆正全集5

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。