森岡健二『文字の機能』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

森岡健二『文字の機能』

森岡健二

現代語研究シリーズ2

http://webcatplus-equal.nii.ac.jp/libportal/DocDetail?txt_docid=NCID%3ABN01779127

isbn:462552042X

昭和62.11.30

1 漢字機能

 漢字機能

 文字形態素論

 漢字の層別

 日本語と漢字

 基礎漢字を考える

 明治期における漢字の役割

 言語文字

2 五十音図の問題点

 五十音図配列

  まえがき

  配列の概観

  現在の配列成立した条件

  配列未定の音図

  むすび

 五十音図表記法の沿革

  まえがき

  真仮名

  仮名文字

  あとがき

 五韻次第考

  大矢透博士の説

  山田孝雄博士の説

  橋本進吉博士の説

 音図による反切法の展開

  序

  明覚

  兼朝

  心蓮およびその後

  あとがき

付録 「変」の発見のもたらしたもの—外国語日本語に及ぼした影響

 序

 悉曇学による「変」の発見

 中国語による「変」の発見

 終りに

解説1 「文字形態素論」の成立と展開 日向敏彦

解説2 五十音図国語学史 日向敏彦

現代語研究シリーズ編集を終えて 渡辺実

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。