森勇太「行為指示表現の歴史的変遷」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

森勇太「行為指示表現の歴史的変遷」

森勇太

『日本語の研究』第6巻2号 2010.4.1 国語学241

──尊敬語受益表現の相互関係の観点から

行為指示表現

 引用文献

工藤真由美依頼表現の発達」『国語と国文学』56-1,pp.46-63,東京大学国語国文学会(1979)

岸江信介現代語依頼表現の地理的変異」『日本語文法学会第九回大会発表予稿集』pp.57-66,日本語文法学会(2008)

熊取谷哲夫「発話行為理論から見た依頼表現」──発話行為から談話行動へ──『日本語学』14-11,pp.12-21,明治書院(1995)

小島俊夫『日本敬語史研究後期中世以降』笠間書院(1998)

近藤泰弘「敬語の一特質」築島裕博士還暦記念会(編)『築島裕博士還暦記念国語学論集』pp.85-104,明治書院(1986)

田中章夫「近代東京語命令表現の通時的考察」『国語と国文学』34-5,pp.41-54,東京大学国語国文学会(1957)

原卓志覚一本平家物語」における「行為指示表現」について」『鳴門教育大学研究紀要人文・社会科学編』20,ppJ 1-25,鳴門教育大学(2005)

姫野伴子「依頼と勧誘受益者表現の日英対照研究を中心に」国際交流基金日本語国際センター(編)『世界日本語教育』1,pp.69-81,国際交流基金日本語国際センター(1991)

姫野伴子行為指示型発話行為の機能と形式」『埼玉大学紀要教養学部』33-1,pp.169-178,埼玉大学教養学部(1997)

藤原浩史「平安和文の依頼表現」『日本語学』14-11,pp.33-41,明治書院(1995)

牧野由紀子「行為指示談話における直接形式の使用──自治会活動での一事例──」『日本語科学』24,pp.5-29,国立国語研究所(2008)

山崎久之『国語待遇表現体系の研究』武蔵野書院(1963)

Searle, J. R.(1969)Speech Act:An essay in the philosophy of Language. Cambridge:Cambridge University Press

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。