東京書籍『国語総合 古典編』平成二十七年

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

東京書籍『国語総合 古典編』平成二十七年

平成二十四年三月五日検定済

平成二十七年一月二十日印刷

平成二十七年二月十日発行

作者 三角洋一 ほか二十八名(別記)

2 東書 国総304

1 古文入門

 検非違使忠明 今昔物語集

  古文学習のしるべ1 古文言葉仮名遣い

 絵仏師良秀 宇治拾遺物語

  古文学習のしるべ2 現代語訳のために

 大江山の歌 十訓抄

 数寄の楽人 発心集

  古文学習のしるべ3 係り結び仮定条件確定条件

2 随筆

 徒然草

筑紫に、なにがしの押領使

ある人、弓射ることを習ふに

九月二十日のころ

今日はそのことをなさんと思へど

一事を必ず成さんと思はば

◆参考 つれづれまるままに

古文の窓1 兼好法師、こんな一面も

3 物語

4 和歌

5 軍記物語

6 紀行

7 古文の広がり

漢文編 pp.118-191

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。