杏林叢書

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

杏林叢書

上巻

本朝医談(奈須恒徳)

本朝医談二篇(奈須恒徳)

本朝医家古籍考1巻(中川修亭)

形影夜話2巻(杉田玄白)

病の草紙1巻(春日刑部大輔光長画,寂連法師詞)

新撰病草紙1巻(道学編)

医談抄2巻(惟宗具俊)

蘭訳梯航2巻(大槻玄沢)

杏林内省録6巻(緒方惟勝)

古今医苦知3巻(度会常芬)

蘭学事始2巻(杉田玄白)

時還続我書2巻続録1巻(多紀元堅)

東門随筆1巻(山脇東門)

師談録1巻(土生玄碩口授,水野慶善筆録)

習医先入3巻(香月牛山)

医家初1巻(多紀永寿院)


下巻

橘黄年譜抄3巻(浅田栗園)

醍醐随筆2巻(中山三柳)

静乃石屋2巻(平田篤胤講述)

松蔭医談1巻(雨森宗真)

医門俗説弁3巻(奈良宗哲)

奇魂2巻(佐藤方定)

医方正伝2巻(花野井有年)

鹿門随筆1巻(望月三英)

蘭軒医談1巻(蘭軒伊沢)

遊相医話(森枳園)

北窓瑣談4巻(橘南蹊)

北窓瑣談後篇4巻(橘南蹊)

一夕医話3巻(平野重誠)

居家遠志1巻(伊沢蘭軒)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。