明治詩人集

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

明治詩人集

明治文学全集

矢野峰人

1

新体詩抄 初編(外山正一 矢田部良吉 井上哲次郎全撰)

新体詞撰(山田武太郎編)

於母影

 抒情詩(宮崎八百吉編)

戸川残花篇 朝他12篇

湯浅半月

 十二の石塚

 半月集(抄)

前田林外

 夏花少女

 花妻(抄)

宮崎湖処子

 湖処子詩集

中西梅花

 新体梅花詩集

山田美妙

 新調韻文青年唱歌集(抄)

高安月郊

 夜濤集

 寝覚草(抄)

馬場孤蝶

 酒匂川他12篇

三木天遊繁野天来篇 松虫鈴虫



創始期の新体詩(矢野峰人)

解題(矢野峰人)

年譜(松村緑編)

参考文献(松村緑編)


2

滝沢秋暁篇 有明月(抄)

今村敬天篇 短笛長鞭(抄)

平木白星篇 ひひらぎ集

吉野臥城篇 小百合集

山本露葉篇 風月万象より

清水橘村

 野人(抄)

 筑波紫(抄)

正富汪洋

 夏ひさしより

 小鼓(抄)

小山内薫篇 小野のわかれ

野口雨情篇 茄子の花他14篇

小牧暮潮篇 なみまくら他11篇

人見東明篇 衣の舞踏(抄)

相馬御風篇 御風詩集(抄)

沢村胡夷篇 湖畔の悲歌

山村暮鳥篇 三人の処女

佐藤澱橋篇 洗礼の歌他12篇

加藤介春篇 汗他21篇

有本芳水篇 磯山小寺他14篇

福田夕咲篇 春のゆめ(抄)

服部嘉香篇 火葬場他11篇

森川葵村篇 夜の葉(抄)

川路柳虹篇 路傍の花(抄)

三富朽葉篇 第1詩集


『自然と印象』より 当今の新礼詩人(桜井天壇)

自然主義的表象詩論(岩野泡鳴)

主観詩と気分象徴(服部嘉香)

『文庫』の詩抄(河井醉茗)


解題(矢野峰人)

年譜(杉本邦子編)

参考文献(杉本邦子編)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。