明治社会主義文学集

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

明治社会主義文学集

明治文学全集

(一)

小田切進

83

昭和40.7.10

月報6

田岡嶺雲

 嶺雲揺曳

 第二嶺雲揺曳(抄)

 現代の病根

 作家ならざる二小説家

 戦袍余塵


高山樗陰篇

 樗陰遺稿

 無絃琴


松岡荒村

 荒村遺稿(抄)


白柳秀湖

 畜生恋

 黄昏

 駅夫日記

 食後

 今の所謂文筆の士

 吾人の見たる現時の文壇

 革命時代文学

 鉄火石火(抄)


中里介山

 笛吹川

 牧童

 乱調激韵

 水火の賦


吉田絃二郎

 浅黄服の男

 師走の夜空


児玉花外

 社会主義詩集

 花外詩集


小塚空谷

 あはれ霊なき人の子よ

 他15篇


大塚甲山

 冬の蝶

 他8篇


児玉星人篇

 涙花集

 他1篇


山口孤剣

 戦争を呪ふ

 他10篇


内海信之篇

 硝煙


小杉未醒

 陣中詩篇

  附録/朝鮮日記


添田唖蝉坊

 新流行歌集(抄)


人間僅五十円(幽冥路)

蝶ひらり(幽冥路)

クエカ信徒の信念を懐ふ(高浜長江)

村の平和(野口雨情)

春の句 他(小川芋銭)


駒絵 小杉未醒 小川芋銭 竹久夢二 平福百穂


平民社時代(堺利彦)

明治に於ける/社会主義文学の勃興と展開(柳田泉)

明治文学の人民的動向(小田切秀雄)

解題(小田切進)

年譜(小田切進編)

参考文献(小田切進編)


(二)

84

小田切進

昭和40.11.10

福田英子

 わらはの思い出


幸徳秋水

 鳥語伝(公冶長物語)

 長広舌

 兆民先生

 文士としての兆民先生

 平民主義(抄)

 余が思想の変化


片山潜

 故郷


正岡芸陽

 嗚呼売淫国

 人道之戦士(田中正造)

堺利彦(枯川)篇

 隔塀物語

 当世品定

 蝶くらべ

 白頭の恋

 よろづ文学(抄)

 望郷台


石川三四郎

 虚無の霊光

 自由恋愛私見

 小学教師に告ぐ

 平民の心情


赤羽巌穴

 乱雲驚濤

 谷中の廃村を訪ふ記

 現社会の三奴隷

 江川一座の娘玉乗

 農民の福音(抄)


荒畑寒村

 インバネス物語

 舞ひ姫

 座布団


平出修

 畜生道

 所謂戦争文学を排す


社会主義の詩(由分社編)

余は如何にして社会主義者となりし乎(西川光次郎等)

遭逢と別離と(平出修)

平民短歌(荒畑寒村等)

噫露国の同志よ(荒畑寒村)

激湍集(赤羽巌穴)

流れ木(荒畑寒村)

社会主義者と文芸(荒畑寒村)

藤村氏の詩及び小説と初期の社会主義運動(白柳秀湖)

「種蒔く人」以前(平野謙)


解題(小田切進)

年譜(小田切進編)

参考文献(小田切進編)

明治社会主義文学年表(小田切進編)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。