明治文化研究論叢

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

明治文化研究論叢

明治文化研究会

一元社

1934



維新前後に於ける伝統意識 綿貫哲雄

明治前半期に於けるマルクス認識の過程 木村毅

加藤弘之初期の政治思想――「鄰草」について 川原次吉郎

佐賀の乱に関する日支両国官憲の交渉 薄井福治

鎖国及び「鎖国論」について 板沢武雄

岩倉具視文書 三浦周行

国憲按に就いて 尾佐竹猛

徳川民部大輔巴里滞在中に於ける日仏英三国関係の一考察 大塚武松

日本江戸英吉利公使館仮館に於ける暴徒闖入事件 笹岡民次郎

史料として見たる初期の外字新聞 蛯原八郎

英国政府と日本漂流民 奥平武彦

三重県地租改正反対一揆 田村栄太郎

明治初期の世相 石井研堂

宮崎夢柳とその小説――明治政治小説研究の一章 柳田泉

「パアレイ万国史」考 神代種亮

明治装訂斎藤昌三


http://opac.ndl.go.jp/recordid/000000891886/jpn

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。