斎藤拙堂

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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斎藤拙堂

セツダウ拙堂(齋藤}儒者。津藩士。正修の子。名は正謙、字は有終、通稱徳藏。一に鐵研と號し、致仕の後、拙翁と稱す。藩の學政を督し、文章を能くす。慶應元年三月十五日歿す。年六十九。

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