彦坂佳宣「幕末期における転封藩士の言語生活」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

彦坂佳宣「幕末期における転封藩士の言語生活」

彦坂佳宣

『国語学』139

小松寿雄近松世話浄瑠璃における武士の言葉」(「埼玉大学紀要」第11巻)

古田東朔幕末期の武士のことば」(「国語と国文学」昭49・1)

飛田良文英米人の習得した江戸語」(『国語学』108)

小島俊夫浮世風呂に登場する生酔のことばづかい」(『後期江戸ことばの敬語体系』所収)

小松寿雄「江戸語の形成」(『松村明教授還暦記念国語学と国語史』所収)

田中章夫『東京語 -その成立と展開』

金田弘「越後新発田藩儒井東信斎とその講述筆記-幕末期地方教養層の言語について」(「国学院大学紀要」第二一巻)

東条操『日本方言学』

堀田吉雄「桑名日記・柏崎日記(抄)」(『日本庶民生活資料集成』15巻所収)

中村通夫東京語における動詞命令形」(『東京語の性格』所収)

彦坂佳宣近世尾張方言原因・理由表現」(「文芸研究」89)

仙波光明終止連体形接続の「げな」と「さうな」」(佐伯梅友喜寿記念国語学論集』所収)

小野米一「移住と言語変容」(『岩波講座日本語』別巻所収)

加藤正信方言の実態と共通語化の問題点-新潟」(『方言学講座』第2巻)

加藤正信北奥方言南奥方言越後方言の境界」(『日本の方言区画』所収)、

渡辺富美雄東西方言の境界地域における語法」(「新潟大学教育学部紀要」第11巻1号)

彦坂佳宣近代伊勢方言史小考」(「文学・語学」98)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。