島津久基「平安朝の国語藝術」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

島津久基「平安朝の国語藝術」

島津久基

島津久基『紫式部の藝術を憶ふ』

平安朝国語藝術――源氏物語ことば

一 平安文藝と女性作家

二 やまとことばの文學い

三 歌道の軌範としての源氏物語

四 磨かれたる詞

五 詩の言葉創作された小説

六 平安文学用語の多趣性

七 同形異義――現行語との比較

八 平安時代人の造語能力

九 口語敬語・主觀直叙

十 結び

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。