尾上八郎『平安朝時代の草仮名の研究』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

尾上八郎『平安朝時代の草仮名の研究』

平安朝時代の草假名の研究 一冊

 尾上八郎著。大正十五年刊。先づ確實なる資料を蒐集してこれを研究し、更にこれ等を比較對照して書風系統變遷の跡を考究し、最後に草假名と文學上との関係について論述してゐるものであって、草假名の學術史的研究に大貢献をなしてゐるのみでなく國語學國文學或は國史學等の資料研究に大なる寄與をなしてゐる。猶同著者の「歌と草假名?大正十四年刊は平安朝時代草假名について比較的平易に記したものである。

亀田次郎国語学書目解題」)

http://blog.livedoor.jp/bunkengaku/archives/50351382.html



http://opac.ndl.go.jp/recordid/000000595091/jpn

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。