小谷野敦『性と愛の日本語講座』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

小谷野敦『性と愛の日本語講座』

小谷野敦

『性と愛の日本語講座

性と愛の日本語講座 (ちくま新書)

性と愛の日本語講座 (ちくま新書)


   「パートナー」という言葉――まえがきにかえて

第一節 「恋人」の歴史

第二節 デート、逢い引き、ランデヴー

第三節 「セックス」という言葉の運命

第四節 情欲――性欲と恋愛

第五節 愛の告白

第六節 処女と童貞――処女は近代の発明

第七節 情事の終わり、人妻との恋

第八節 「好色」から「スケベ」まで

第九節 「老嬢」からシングル・ライフへ

第十節 片思い、女たらし、嫉妬筋

第十一節 いい女には「しなやか」が似合う?

   後記

   性と愛に関する日本語*関連年表

   主要語句索引

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。