小西甚一『基本古語辞典』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

小西甚一『基本古語辞典』

初版

昭和41年3月1日 初版発行

昭和42年2月1日 16版発行

定価380円

はじめに 昭和四〇年一二月

この辞書のきまり 3-10


あ【吾・我】〜んず pp.1-516


古語の学びかた 517-532

A=三九四語・B=七一〇語・C=一一一七語・D=一七二六語・E=一八九一語 総計五八三六語

古典かなづかい要覧 533-4

活用表 535-9

助詞一覧 539-41

古典詩歌修辞 541-3

官職表

旧国名地図

京都付近図

奈良付近図

内裏図

出典略語一覧 553-7

古典作品年表 558-580



改訂

はじめに 昭和四十年十二月

改訂版について 昭和四十四年八月

総計六〇四九語の基本古語を選びなおしたのである。旧版の五八三八語よりも二一一語の増加であるが、単に二一一語が増えたというのでなく、旧版に採用されていた語でこのたび消えたのが約六分の一あり、新しく採用した語との差が二一一語なのである。[…]三六〇〇語ほどが新稿となった。

この辞書のきまり 5-11

語彙グレイドの決定 12-15

A=三一〇語・B=六一一語・C=九二七語・D=二四五八語・E=一七四三語


あ【吾・我】〜んず pp.1-568

古典かなづかい要覧 1-2

活用表 3-7

助詞一覧 7-9

古典詩歌修辞 9-11

枕詞要覧 12-14

季語要覧 15-26

襲の色目要覧 27-29

干支表

官職表

旧国名地図

京都付近図

奈良付近図

内裏図

紋章要覧

仮名書体表 40-41

出典略語一覧 42-47

古典作品年表 48-76

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。