定延利之・田窪行則「談話における心的操作モニター機構」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

定延利之・田窪行則「談話における心的操作モニター機構」

定延利之田窪行則

談話における 心的操作モニター機構」

https://www.jstage.jst.go.jp/A_PRedirectJournalInit/-char/ja/?sryCd=gengo1939&noVol=1995&noIssue=108&kijiCd=1995_108_74&screenID=AF06S010

木村英樹 1992 「中国語指示詞の「遠近」対立について」大河内康憲(編)『日本語と中国語の対照研究論文集(上)』,181-212.くろしお出版.

木村英樹森山卓郎 1992 「聞き手情報配慮と文末形式―日中両語を対照して―」大河内康憲(編)『日本語と中国語の対照研究論文集(下)』,3-43.くろしお出版.

金水敏 1988 「日本語における心的空間と名詞句指示について」『女子大文学(国文編)』第39号,1-24.

    1989 「代名詞人称北原保雄(編)『講座 日本語と日本語教育』第4巻,98-116.明治書院.

    1991 「伝達発話行為日本語文末形式」『神戸大学文学部紀要』第18号,23-41.

    1992 「談話管理理論からみた「だろう」」神戸大学文学部紀要』第19号,41-59.

金水敏・田窪行則「談話管理理論からみた日本語の指示詞」日本認知科学会(編)『認知科学の発展』第3巻,85-116.講談社. 1990 

杉藤美代子 1988 「談話におけるポーズとイントネーション杉藤美代子(編)『講座 日本語と日本語教育』第2巻,343-364.明治書院.

田窪行則1984 「知っていることと知りたいこと」『日本認知科学会発表論文集』1,58-59.

    1989a 「名詞句モダリティ仁田義雄益岡隆志(編)『日本語のモダリティ』,211-234.くろしお出版.

    1989b 「文脈理解文脈のための言語理論」『情報処理』第30巻第10号,1191-1198.情報処理学会.

    1990a 「対話における聞き手領域の役割について―三人称代名詞の使用規則からみた日中英各語の対話構造の比較―」日本認知科学会(編)

  『認知科学の発展』第3巻,67-84.講談社.

    1990b 「対話における知識管理について―対話モデルからみた日本語の特性―」崎山理佐藤昭裕(編)『アジアの諸言語と一般言語学』?,837-845.三省堂.

    1992 「談話管理の標識について」文化言語学編集委員会(編)『文化言語学の建設』?,1097-1110.三省堂.

田窪行則木村英樹 1992 「中国語,日本語,英語,フランス語における三人称代名詞の対照研究」大河内康憲(編)『日本語と中国語の対照研究論文集(上)』,137-152.くろしお出版.

浜田麻里 1991 「「デハ」の機能推論接続語―」『阪大日本語研究』No.3.,25-44.大阪大学文学部日本語科(言語系).

林四郎 1974 「言語表現の外側と内側」『言語行動の諸相』?(1978),63-76.明治書院.

    1975 「言語表現と非言語表現のかかわり」『言語行動の諸相』(1978),27-62.明治書院.

森山卓郎 1989 「応答談話管理システム」『阪大日本語研究』No.1.,63-88.大阪大学文学部日本学科(言語系).

    1992 「日本語における『推量』をめぐって」『言語研究』第101号,64-83.

(欧文略)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。