大島正二『漢字と中国人』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

大島正二『漢字と中国人』

大島正二

漢字と中国人―文化史をよみとく (岩波新書)

漢字と中国人―文化史をよみとく (岩波新書)

──文化史をよみとく

はじめに

1 漢字は誰が造ったのか

2 古語現代語訳する―義書

3 形で分類する―字書

4 表音文字として使う―韻書韻図

5 簡略化・ローマ字化を試みる

中国文化史略年表

あとがき

索引

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。