大原穣子

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

大原穣子

http://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/00204062


大阪弁京都弁広島弁の三つのことばを担当する方言指導

1935年大阪生まれ。

「四年生の夏。空襲をさけて母親のふるさと、広島県沼隈郡田島村(現在、内海町)へ疎開」

「父の事業の失敗で、高校を続けられなくなった私は、母や妹弟たちを残して父と一足先に大阪に出た」

京都で一人暮らし……十年近いこの京都での生活」

東京でお芝居をやりたくて遮二無二上京」

大原穣子『故郷のことばなつかし』による)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。