大勢三転考

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

大勢三転考

伊達千広

たいせいさんてんかう

   大勢三轉考 三巻 伊達千廣

 骨の代、職の代、名の代と分ちて國勢三變轉の事實を論述したるものなり。孝明天皇嘉永元年戊申〔二五〇八〕六月、自らの末記に、職務の暇夜々燈下に記せる由を記せり。著者伊達千廣は、紀伊の人なり。今その詳傳を得ず。

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/kokusyokaidai/t1/kokusyo_ta023.html

近代デジタルライブラリー

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。