大久保忠利『一億人の国語国字問題』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

大久保忠利『一億人の国語国字問題』

大久保忠利

『一億人の国語国字問題三省堂選書45

1978年6月25目 第1刷発行

 はじめに

I 敗戦までの国語国字問題

 1 明治期初期の国語国字諸運動

 2 明治中期での改革と挫折

 3 大正期から敗戦まで

II 戦後・国語国字改革の歩み

 1 「当用漢字表」と「現代かなづかい」の制定

 2 「当用漢字表」と「現代かなづかい」の普及

 3 学術用語の作りかえ

 4 新聞用語の改善について

 5 ローマ字カナモジ

III ゆらぐ国語国字政策

 1 論争はじまる

 2 五委員の退揚事件

 3 国語審議会令での委員選任方法が変えられた

 4 自民党の本格的な乗りだし

 5 第八期以後の審議会の転回

 6 第一二期・「新漢字表試案」出さる

 7 漢字ツメコミ教育.その非教育性の実証

 むすび まず、第一二期国語審議会にもの申す

あとがき

付録 戦後・国語国字問題小史

主要参考文献

コトバの著作目録

研究会

さくいん

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。