壒嚢鈔

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

壒嚢鈔

岩波日本古典文学大辞典 安田章

新潮日本文学大辞典 増補 山田忠雄

あいのうせう

   壒嚢鈔   七巻  僧行譽

 和漢の故事、國字漢字の義理、言語の起源等、凡そ五百三十六項を説明理解したるものなり。種々雑事を取り交ぜて紹介せるより、塵の意をとり、壒嚢鈔とは名けたるなるべし。本書を増補したるものに、「塵添壒嚢鈔」あり。文安三年丙寅〔二一〇六〕五月に作れること、其の奥書に見えたり。著者行譽の事は「観勝寺金剛佛子行譽」とあり。

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/kokusyokaidai/a/kokusyo_a002.html

国語史辞典 金田弘

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。