国語文字史の研究四

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

国語文字史の研究四

1998年8月発行)

国語文字史の研究

前田富祺字義構造について」

矢田勉平安鎌倉時代における平仮名字体変遷

田村夏紀漢字字体史的研究に関わる一問題―親本・転写本関係にある『蒙求』二本を比較して―」

三保忠夫「鷹を数える助数詞

郡千寿子「『真字本方丈記』における用字意識の一側面―付漢字表記語をめぐって―」

酒井憲二甲陽軍鑑の通用字

笹原宏之元禄十四年刊『俗字正誤抄』における「正字」「俗字」「誤字」とその典拠」

内田宗一黄表紙洒落本仮名字体恋川春町自筆板下本についての比較考察―」

余田弘実近世料理書における加熱調理操作語彙漢字表記

藤田保幸書記テキストにおける引用マーカーとしてのカギカッコ用法池波正太郎「剣客商売」を例として―」

福田安典「『名物六帖板本の部見出し漢字索引―後半部〈セ〉~〈ワ〉―」

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。