国語文字史の研究九

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

国語文字史の研究九

2006.4

国語文字史の研究

遠藤邦基西本願寺本三十六人集の仮名表記の異例」

奥村悦三文字の連なり、ことばの繋がり」

矢田勉定家表記再考」

長谷川千秋世阿弥自筆能本におけるマ・バ行音表記

内田宗一「『古言梯』の仮名字体

永井悦子近世女子用往来における仮名字体

佐藤貴裕「医家・田代三喜の造字 付、京都大学富士川文庫本『百一味作字』影印

今野真二「同語異表記をめぐって」

深澤愛近代における外来語仮名文字列の特質変化

王敏東ほか「台湾における外国地名表記について」

蜂矢真郷促音撥音の現代ローマ字表記

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。