四声伊呂波韻大成

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

四声伊呂波韻大成

いろは韻


四声以呂波韻大成 反切四声

 凡例


当世所鏤梓之韻書年年作為日日刊削行之雖然解不多而愚蒙便少矣今大成所彫刻之伊呂波韻者補増字反切四声而流布于世者也

印本之増字多捃摭於神典釈蔵与医説雑伝而補之毎十二門之後有三角之黒点者当知増字以下皆准之

旧本者音仮名清濁紛紛看者惑焉仍改正而加反切

本字側附韻字而明四声平声分一段不交餘韻於仄声毎字有小圏字(上声)字(去声)字(入声)韻字為易視属平韻字

旧本者有正俗字点画謬誤新改毫釐之差異具悉校正之而已矣

[乾]

潼 トウ 東 大紅切 ー関 イヤシ ツム ミヅ

邕 ユウ 冬 於龍切 四方有水 イケ ヤハラグ ツツミ

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梁▲

淮▲

龐▲

庠▲

鄒▲

洤▲

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。