和訓考

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

和訓考

わくんかう

   和訓考   二巻  僧 如是観?

 五十連音の一言一言の上に理あることをはじめ、くさぐさの則あることを示すとて、五十音音韻轉化及ぴ語源等を説明したるものなり。文政九年丙戌〔二四八六〕九月、屋代弘賢の序、同十二月勝忠成?の序、松塘田?の跋等あり。

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/kokusyokaidai/w/kokusyo_wa021.html

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/syomokukaidai/wa/kaidai_wa008.html

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。