古田東朔「音義派「五十音図」「かなづかい」の採用と廃止」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

古田東朔「音義派「五十音図」「かなづかい」の採用と廃止」

古田東朔(1978)

小学読本便覽

はじめに

一 漢字音としての区別

 梵字での区別

 漢字音での区別

 洋学の方での区別

二 音義派の区別

 富樫広蔭の説

 林圀雄の説

 野之口隆正鈴木重胤の説

 平田篤胤の説

 堀秀成の説

 義門の批判

三 明治初年の洋学者の「五十音図

 古川正雄の「五十音図

 片山淳吉の「五十音図

四 その廃止と「歴史的かなづかい」の採用

五 以後の区別したもの

 小学日本文典の「五十音図

 語学指南五十音図

 漢字音での区別

 ことばのそのの「五十音図

 物集高見の歴史的視点

六 エの区別の発見と別字採用の意見

 エの書き分けの研究書

 二つのエの選定の論

古田東朔『日本語 近代への歩み の1

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。