古代語における和語の構成力

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

古代語における和語の構成力

日本語学8-10(1989)

古代語における 和語の構成力     蜂矢真郷

61-68


阪倉篤義語構成の研究角川書店

吉田金彦口語的表現の語彙『――かす』」(『国語国文』28-4)

日本語学』3-10「特集複合辞

蜂矢真郷「モドロカス考――モドルとマダラとの間」(『親和国文』16)

蜂矢真郷日本霊異記訓釈『波リ天』考」(『訓点語と訓点資料』80)

工藤力男中世形容詞の終焉」(『論集日本文学・日本語』3中世 角川書店)

北原保雄形容詞の語音構造」(『中田博士功績記念国語学論集』 勉誠社)

村田菜穂子「ケシ型形容詞の周辺――語幹末尾の音節がエ列音であるク活用形容詞について――」(『論叢』11(甲南女子大学大学院)

蜂矢真郷「ケシ・カシイ・カイ」(『同志社国語学論集和泉書院])

蜂矢真郷「アキラケシイ――ケシ・カシイ・カイ続考――」(『帝塚山学院大学日本文学研究』18)

蜂矢真郷「カ・ク・ケシ」(『叙説』14)

村田菜穂子形容詞接尾辞――~ハシ・~マシについて」(『甲南国文』35)

蜂矢真郷形容詞語幹+カ・ヤカ・ラカ」(『研究年報』32奈良女子大学文学部))

鈴木丹士郎馬琴読本に見られる~ヤカ形容動詞の性格」(『国語学研究』19)

鈴木丹士郎読本語彙」(『講座日本語の語彙』5近世の語彙 明治書院])

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。