動詞の自他を見直すために

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

動詞の自他を見直すために

動詞の自他

須賀一好

早津恵美子

0.はじめに

1.「自他」という用語

2.近世までの自他研究

3.自動詞他動詞の通説の形成

4.自動詞他動詞の区別

5.動詞の自他格助詞

6.動詞の自他と中間態

7.動詞の自他対応

8.動詞の自他ヴォイス

9.動詞の自他アスペクト

10.自動詞文とヲ格名詞

11.自他の分類と受身(受動)

12.再帰性

13.他動性

14.自他対応のあるものとないもの

15.まとめとして

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。