加那布具志

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

加那布具志

かなふぐし

   加那布具志 二巻 川北丹霊

 發音の事、音韻轉訛の事等を説明したるものにて、嘉永元年戊申〔二五〇八〕吾兒屋具翁?の序、翌二年蓬屋貞幹?の跋等あり。同年三月出版す。

 ◎川北丹霊の傳は『伊豆母廼美多麻」の下にあり。、

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/kokusyokaidai/k1/kokusyo_ka074.html

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/syomokukaidai/ka/kaidai_ka036.html

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。