前川喜久雄「母音の無声化」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

前川喜久雄「母音の無声化」

前川喜久雄
杉藤美代子(編)『講座日本語と日本語教育2 日本語音声音韻(上)』明治書院 pp.135-153
1989.5
89Y00570



はじめに

母音の無声化とは何か

母音の無声化音声学的実態

母音の無声化は何故許されるか

無声化規範

無声化の生起率に影響する言語的要因

無声化地域差など

おわりに

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。