内田樹『日本辺境論』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

内田樹『日本辺境論』

内田樹

新潮新書336

2009.11.20

日本辺境論 (新潮新書)

日本辺境論 (新潮新書)


Ⅳ辺境人は日本語と共に

 「ぼく」がなぜこの本を書けなかったのか

 「もしもし」が伝わること

 不自然なほどに態度の大きな人間

 日本語の特殊性はどこにあるか

 日本語マンガを育んだ

 「真名」と『仮名』の使い分け

 日本人の召命

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。